折りたたみ自転車や、小径自転車に以前よく使われていたARAYAの20x1.50のリムに新しいタイヤを取りつけようとするとビートが上手く上がらない。
特にシュワルベのタイヤはどんなに頑張っても1~2箇所ビートが上がらない。
タイヤのメーカーや種類によっては若干緩い物などがあるのでその組み合わせを捜すしかないようだ。
そして、リム表示は20x1.50となっていてもタイヤは20x1.75とかを使用する場合が多い。逆に20x1.75にリムを捜すことは非常に難しく(見たことが無い)
なので、タイヤをよく見ると「TO FIT 20x1.50RIM」書いてある。要するに20x1.50のリムに使用する1.75のタイヤということだ。MTB用のタイヤでも同じ事でリムには26x1.50となっているが実際使用するタイヤは26x2.10とか1.95とかがほとんどである。
これをお客様に説明するのが難しいことがある。「リムに1.50となっているからタイヤは1.50しか使っちゃダメじゃないか」と言われる方がある。
確かにそうとられてもおかしくはない、ということでリムメーカーさん!リムの表示を「26x1.50~2.50」のように直していただきたい!
もっとユーザーにわかりやすくしてください。