TREKのディスクロード MadoneSLR 7にも乗っています。
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ディスクロードはホィール外周が軽くできる(ブレーキ面をリムに作る必要が無い)
天候に左右されない制動力(雨に日でもよく止まります)
長い下りでもタイヤやリムに影響がない。(リムが高温にならない)

良い点がいっぱいあります。
ただ、少し(私も含めて)ついつい気になる部分は有ります

走行中、コーナーリング中、立漕ぎの時など横方向への負荷が大きくなった場合、フレームのたわみで
僅かにディスクパットとローター(円盤)が擦れて「シュルシュル」「シャッシャッ」など音がする事があります。
マウンテンバイクに乗って競技をしている人は、タイヤのノイズなどでかき消されていて気になる方はほぼ無いですが

ロードの場合はロードノイズが小さく、パットタッチ音が聞こえます。
音がする=抵抗になっている。と思いがちですが、ディスクのブレーキパットはそれほどがっちり固定されているわけではございませんので
レバーを引いていない限り、ちゃんと調整が出来ているのであれば、問題ないのです。

先日の朝練では途中結構な雨に合ってしまい、雨の中の走行を余儀なくしてしまいました。
その際気になった(ユーザーならもっと気にしてしまうであろう)事例を。

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雨の中、まっすぐ走っていても自分の巻き上げた路面の水と砂がブレーキローターに付き、それが回転する際にブレーキキャリパーやブレーキパットと接触して
「チャリン、チャリ」って小さな音がし続けます。=問題ないです。

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リヤのローターは、前回水洗いをした際に、ギア側から水をかけてしまっていたようで、ローター(円盤)にややオイルが飛び散っていたようで
ブレーキを雨の中で欠けると「パォ~~ン」と音がしてしいました。
ここは要注意です!
この様な場合はお店で、ローターの脱脂、とパットの脱脂、もしくは交換をお勧めします。

BPSなかやまは、マウンテンバイク大好きでディスクブレーキの整備も得意です。
困ったらすぐにお店を頼ってください、お任せ下さい!