今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!

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2019/09/30: 本日の朝練


本日の朝練は変則コース。まずは笠井山経由で空港三段坂へ。参加者は20名以上になりました。ありがとうございます。



12月に開催するセミナーの予行練習も兼ねています。

笠井山は先頭で。追いついてきた2人にくっついて少し楽をする。溜め池の先、石材所からの急坂区間はヒルクライマーK谷さんに何とか食らいつく。STRAVAのセグメント「朝練笠井山」6分10秒。平均293W、4.8倍。
自己ベストかなと思ったら2016年4月に6分8秒。過去のブログを読むとこの時はシマノ鈴鹿チャンプのNさんに引いてもらったみたいです。

国道53号へ下ってコンビニで休憩。ルートの確認。班別にそのまま空港三段坂へ。空港三段坂は通称で県道237日応寺栢谷線からの枝道です。広島空港のコースの三段坂に似ているからこの名前だそうです。ここで撮影隊のオートバイも合流して反復練習。私は2本上りましたが3本上った方もあるようです。笠井山で頑張りすぎたせいか腰に張りがあり無理はせず。

上ったご褒美が必要なのでレスパール藤ヶ鳴へ移動。いったん下って県道237を上りましたが意外にきつい。。。ルートラボで確認すると下らずに空砲方面から移動したほうが距離にして1キロ近いことが分かりました。上りも短いです。
レスパールの上り返しは全力でダンシング!最後垂れましたがここで最近1年間の17秒から42秒までのMMPを更新出来ました。豆乳ソフトに新メニューが増えていました。今回は眺めただけです、次回チャレンジしよう。

時間の関係でカバヤは遠いので広域農道を下って再び笠井山へ。市内を抜ける道は交通量が多く危険なので山越えです。こちらからは前半きつくて後半緩やかになります。前半抑えて後半アタック。シマノ鈴鹿ようにリアスプロケットを12-15にしているのでこの位の坂だと繋がりが良くて回しやすいです。
最後までしっかり追い込んでゴール。この区間のSTRAVAセグメント「横井~笠井山スプリット」自己ベストを25秒も更新出来ました。6分11秒、平均283W。すぐ後ろにKさんがいたのに驚きました。何か覚醒した感がありますね。


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Category: 本日の朝練
Posted by: kunisada

2019/09/28: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その5



 長い下りの末CP3に到着。時刻は12時13分。7時間切りに残された時間は47分です。優勝した池田祐樹選手ならまだ挽回できますがもうさすがに無理なのか?ですがもしかしてという思いと自己ベストは更新できるのでは?という思いでCP3は休まずそのまま通過しました。すぐに上りが始まります。
 少しだけ舗装路。この少しの舗装路が結構な勾配でこれまで無理してきた脚に堪えます。

 ゴールまでは残り15km、獲得標高は300mです。まず1つ目の上りは約3km、平均勾配7%のきつい上り。23分、平均160Wで通過。このピークにいた大会スタッフが「ここから下りでーす!」と教えてくれたのでこれまで何度も走っているにもかかわらずえっ?もう最後の下り?もしかして7時間に間に合う?と勘違いしてしまいました。疲労で思考がおかしくなっていたのかもしれません。
 2kmほど下るとやっぱりもう1つ上りがありました。そうだよね、やっぱりそうだよね。仕方なく上ります。CP3で補給をしなかったのでハイドレーションのムサシ、リプレニッシュが底をつきました。ボトルの真水はまだ少し残っています。トップチューブバックに入れていたフラスコのマグオンジェルも後は絞り出すくらい。こんどこそこの上りで終わりなのでなんとか持ちこたえました。天然エイドも探したけれどなかったなあ。
 近くを走っていた方に苦しさを紛らわすために話しかけると大阪の方だったのですが岡山に5年程おられてBPSなかやまを利用して下さっていたとのこと。すごい偶然!ゴール後店長といたところ再度声を掛けていただきました。ありがとうございます。120km完走おめでとうございます。

 最後の上りにもSTRAVAのセグメントがあり自己ベスト更新。12分3秒平均157Wでした。登坂距離は1.76km。ここでの自己ベスト更新は嬉しいですね。そして今度こそラストダウンヒル!6.5km下った後は平坦を約2kmでゴールです。このダウンヒルは自己ベストより2分半遅いタイム。でも大雨だった2016年よりは速いです。握力も落ちているのでここでも慎重に。抜いていった人がパンクで止まっていたりもしたので無理はせず。平坦になっても何度も攣った脚はクルクル回りませんが最後に1人かわしてゴール。7時間は最後の下り約2㎞地点で過ぎてしまいました。

 公式の記録は7時間14分59秒で85位。2桁の順位は初めてでとても驚きました。暑さと長くなったコースのためかDNFも多くなったようです。
 移動時間は7時間3分35秒でCPで止まっていたのは12分弱。通常の94kmのコースだったらとタラレバがついつい湧いてきますが結果がすべてです。

平均パワーは128W、NPは167W。TSS321.5、消費エネルギーは3320kjでした。

次回以降7時間切りを目指すための課題。

上りの強化。
長時間走り続けるトレーニングを増やす。
下りのテクニックを磨く。
消費エネルギーに対して補給が少ない?携行食の見直し。
足攣り対策。etc。。。

とはいえ自己ベストのタイムですし今持てる力は出し切れたのではと思います。

お疲れ様でした!また来年です。

参加して見たくなった方は是非店頭で御相談下さい。まずは42kmからですかね。
 


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/24: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その4



 CP1からCP2へは約30km。これまでこの区間の獲得標高を意識したことはなかったですが610m位のようです。やはりスタートからCP1までが1番きついです。。。3つの上りがある前半、下り基調でこのレースで唯一の平坦区間を経て2つの上りをこなし下ってCP2へ。今回7回目なのでおおよそのルートは記憶しています。

 CP1をスタートしてちょうど良いペースの方が前を走っていたので着いていきます。下りは少し離されますが上りで追いつきます。CP1でわずかですが休憩したことで調子が戻って来たようです。この辺りの下りはガレていて雨水が流れる深い轍があったりしますがしっかり走行ラインを見極めれば速度は出ます。乾燥した浮き石の多い路面が苦手なのですがここの下り区間は自分比で結構攻めることが出来ました。
 3つ目の上りをこなした後は長い下りです。先程のペースメイクしてくれた人は下りで足を休めるためかなり減速したので追い越します。この下りは後半舗装になるのですが前にちょうど良いペースで下っている人がいるので着いていきます。この位置で走っている人でこの下りのスローペースは意外です。平坦の手前で抜いたのですがその後の上りであっという間に追い越されました。MTBは慣れてないけどロードだと相当なヒルクライマーなのでしょう。

 三浦貯水池岸の平坦区間も足は回り軽快に飛ばすことが出来ました。湖岸を過ぎるとCP2へ後11km。2つの上りをこなします。まずは3km、後半が5kmです。この2つの上りにもSTRAVAのセグメントがありいずれも自己ベストでした。1つ目が平均176W、2つ目が150Wでした。足攣りは定期的?に訪れますが足は止めません。
 CP1~CP2の公式記録は2時間4分12秒で81位でした。これまでの自己ベストが2015年の2時間18分10秒だったので14分も早いです。CP2ではトイレとボトルの水の交換。ハイドレーションのムサシ、リプレニッシュもボトル1本分追加しました。ここでもメイタンゴールドを補給。路肩に自転車を置いて降りた時に足が攣って動きが止まりかけましたがなんとかしました。

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Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/24: 10月3日(木)パンク修理講習会です。



秋です。サイクリングの秋です!パンク修理講習会を来る10月3日(木)に行います。
タイヤの着脱、チューブの交換。CO2ボンベ、携帯ポンプの使い方をレクチャーします。今回はロードバイクのクリンチャータイヤで行う予定です。

参加費500円(税込)定員10名程度。手ぶらでもOKですがご自身のバイクやツールをお持ちいただくことも出来ます。

申し込みはお問い合わせフォーム、またはBPSなかやまフェイスブックページのイベント参加でお願いします。


Category: General
Posted by: kunisada

2019/09/22: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その3

 スタートから約14kmで最初のピークです。標高は1550m、標高差650mを上ってきました。ここからは長い長い下りです。今回のルート変更でこれまでと大きく変わったのがこの下りでしょう。9.5kmで標高差500mを一気に下っていきます。前半5kmがダートで後半は舗装路です。
 前半の未舗装区間はこの後上るCP3からゴール地点へのルートと重なります。このレースで最初の下りなのでまだ目が慣れていないだろうから慎重に。と思っていたら随分抜かされてしまいました。舗装に入ってからも数名に抜かれたかな?今思えば安全マージンの高い舗装下り区間でペースアップするべきでした。舗装といっても路面が陥没していたり浮石があったりで気の抜けない場所もありました。
 橋を渡り滝越の集落へ入ります。すると人だかりが!最初なんでこんなに人がたくさんいるんだろうと不思議でした。状況が理解出来ていませんでした。が、チームメンバーの姿が目に入りようやく気が付きました。そうだ、ここは42㎞クラスのスタート地点だ!100km、120㎞クラスがここを通過するので直前に42kmクラスのスタート時間が7時から8時に変更になったのです。思いがけない応援、とてもうれしかったです。メーターをちらっと見ると7時30分位だったと思います。

 さあ、ここから再び長い上りの始まりです。最初は舗装路、どの位続いたかは覚えていませんがやがて未舗装になります。この上り区間でGPSが迷走している区間があるのですが上り距離は滝越の橋から約8.5km、標高差510m、平均勾配6%です。上り始めて何か足が回らない感覚がありましたがやがて感じなくなりました。
 7kmほど上ると分岐、ここで通常ルートに合流します。この辺りで早々に右の太腿の内側が攣り始めました。もうかよ!と不甲斐ない気持ちも湧いてきましたが痛みに耐えて足を動かしていると回復?するのは経験しているので止まらずに走り続けました。少し下って3キロの上り。CP1への最後の上りです。無線中継局らしき建物が見えてくるともうすぐ上りが終わると覚えていました。この上りにはSTRAVAのセグメント(5099climb)があり22分15秒で自己ベストでした。平均パワーは186W。
 下ってCP1へ。公式記録は2時間56分28秒で99位。何とか3時間切り。7時間以内のゴールを狙うならもう少し余裕が欲しいところでしたが距離も獲得標高も増えた今年のコースだと上出来なのでしょう。過去のブログでは2時間40分位でCP1に着きたいと書いていますが今の実力では厳しいかな?CP1での休憩は最小限に。トイレに行ってボトルの水を飲みメイタンゴールドとツーランを補給。給水所でボトルの水を足しました。背中のハイドレーションのはまだ残っているのでそのままです。



スタート~CP1 38km 2時間56分28秒

獲得標高1400m
NP184.2W
消費エネルギー1632.7KJ
TSS159.5

小出しですいません。その4へつづく


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/20: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その2

朝、6時スタート。松原スポーツ公園を下り橋を渡って左折。これまでは右折してすぐに上り坂が始まっていたのですが今回はコース変更があり左へ曲がります。舗装路の緩い上り坂は先導車が入るローリングスタート。集団の密度が濃いので前に出る事は出来ずゆっくりと進みます。勾配が変わるところでは前が詰まってて停止する場面もありました。
 スタートしてから約4キロ。ここまでで12分経過。ゴール地点の橋を渡り未舗装路へ入ります。ここから先導車は抜けてペースが上がります。が、まだ密集は続き3列での走行です。約1.5キロ川沿いの緩い坂を走ると分岐。ここからは120kmクラスの人達が最後にループで上る坂を上って行きます。距離7.8㎞、標高差580m、平均勾配7.5%の上りです。
 上り始めてすぐ今回初参加で女子100㎞のクラスに挑戦しているKさんが足を着いているのが見えました。健闘を祈りつつ通過します。そして過去に120㎞クラスを完走しているTさんが集団の隙間を縫ってスルスル前へ上がっていくのを見送りました。普段MTBのレースやシクロクロスに参戦させているのでさすがにうまいなあと思いながらこちらも見送ります。
 上るにつれ走力差が出てくるので密度は低くなり前が開けます。徐々に順位を上げて行き先ほどのTさんや120㎞クラス初挑戦のOさん、過去フルリジットMTBでの完走経験もあるO原と前後しつつ上って行きます。少しハイペースかなとも思いましたが息は上がっていないし足も回るのでそのまま上って行きました。パワーメータの数値はあえて見ないようにしていました。
高度が上がると視界が開け日が射し始めます。御嶽山が綺麗に見える場所もありました。快晴で山頂までくっきりと!
 この上りにはSTRAVAのセグメントがあります(SDA120kmループの登り)。初めて上るので比較対象がないのですが49分49秒で上ったようです。平均パワーが200Wなのでちょっと頑張りすぎですね。ですが7時間を切るにはCP1までに貯金を作っておくのが重要だとこれまでの経験で感じていたのでこれはこれで良かったのかな?

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Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/19: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その1

2017、2018年は自然災害のため通常開催がなく不参加だったこの大会。
2019年の今年は大雨だった2016年大会以来の参加となりました。

9月14日(土)AM2時集合。積み込みをしてAM3時出発。名古屋近くで事故渋滞?中津川ICで高速を降りて国道19号線を北上。いつも寄るガソリンスタンドがなくなっていました。橋梁工事の片側通行通過にも時間が掛かり約1時間遅れの12時過ぎに木曽街道のそば処「くるまや国道店」に到着。



あまり待つことなく全員着席。信濃地鶏そばを堪能しました。
木曽福島のイオンで最終買い出しをして王滝村へ。



受付を済ませて出店ブースを見学。いただいた大会パンフによるとMTB100キロの部の参加者は539人。いつもより少ないでしょうか?



メディア取材を受けるスタッフ名越。彼は今年新設されたグラベル部門の42㎞を走ります。



宿へ移動して自転車を降ろして最終チェック。この時点でゼッケンをつけたりします。
宿はいつものリゾートハウス秋櫻です。
ウェアや補給食の支度は前日の内に済ませておきます。



走行中のエネルギー。今回はマグオン12袋をハイドラパックのフラスク×2に分けてトップチューブバックに積みました。こうすることで走りながらこまめに補給出来ます。走行中にごみを落とす心配もありません。
こうして前日に並べているとほんとにこんなに食べるのかと思いますが実際全部使い切りました。



キャメルバックのリザーバータンクにはムサシのリプレニッシュを3袋1.5リットル積みました。
3袋はポケットに積んで注ぎ足し用。1袋はCP2で追加。2袋は使用せず。最初に多く積むと重量が嵩むし途中で足すと停止時間が長くなる。。。難しいところで今後の課題です。



保険の食料。手前のプロテインバーは置いていきました。
メイタン金色はCP1とCP2で補給。フラスクのマグオンを温存する意味合い。2runは足攣り防止(回復)用ですが足は今回攣りまくりました。

こうした支度をしていると夕食時間。毎年恒例の沢山のおかずとごはん。少々のビールでお腹いっぱい。
8時過ぎには就寝しました。

レース当日は2時半起床。42キロ参加メンバーは8時スタートなので早過ぎるくらいですが100キロ参加メンバーはこの位になります。宿の方が用意してくれたおにぎり2個とバナナで最初の朝食。トイレは宿では不発。
3時半、運転手以外は自走でスタート地点へ。真っ暗なので明るいライトは必携。朝の気温は14℃位?そんなに寒くはないですが念のためウィンドブレーカーとレインパンツをはいて下りました。
下り切って平坦路を回していると良いアップになります。
会場についてまずは自転車をスタート前に置きに行きます。整列は4時半からなので柵の外へ並べます。

車に戻って2度目の朝食。お団子3本とバナナ1本。ここでトイレに2度行き軽量化も成功しました。お茶のペットボトルも1本飲んでおきました。

4時半に自転車を整列。これまでの年よりなんだか密度が高いです。カウントダウンがあったりでちょっと雰囲気が変わっていました。



スタート前。弱虫ペダルの作者、渡辺航先生と記念撮影!(撮影名越)



6時スタート!(撮影名越)
あっ。目標はやっぱり7時間切りとしました。のんびり完走なんて思った時もありましたが前日の夕食時にやっぱり春から練習してきたんだし今の持てる力を試してみようという気持ちに変わりました。

その2へつづく






Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/09: シマノ鈴鹿2日目 2周の部B1組

 午後からの2周の部。午前のマスターズの反省を踏まえてスタート。並びはほぼ最前列だったので難なく先頭集団へ。
午前の疲労か?走り始めこそ足の重さがあったけれどやがて気にならなくなりました。

2周目のシケイン。集団後方、前にいた同じ組のスタッフ名越が苦しそうに見えたので右いくよと声を掛けて前へ。
2名逃げていたみたいですが1名には追いついたものの先頭の人はギリギリ逃げ切ったみたいです。ダンロップからの下りの手前で集団前方へ上がり第1コーナーをイン側で曲がりゴールのストレートへ。
位置取りが悪かったのか前がふさがれる。急なライン変更は危険なので少し足を止めて前が開けるのを待って踏む踏む。ゴール直前で左にスタッフ名越がいることに気が付く。足の残してたのか!
まあまあ良い順位でゴールできたのではないかという手応えあり。駐車場に戻ってスマホで確認すると11位でした。またしても入賞逃す。。。トップとの差は午前のマスターズとほぼ同じ。

入賞、さらに表彰台を狙うならば位置取りや誰の後ろに着くかなとの脚力とは違う戦略が不可欠なのだと改めて感じたレースでした。


レースの合間に写真も撮っているのですが整理が追い付いていません。もう少しお待ちください。


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/09: SDA王滝レポまとめ

2011年 初参加 8時間33分12秒

2012年 CP3の手前でDNF

2013年 昨年のリベンジ 9時間7分57秒

2014年 8時間43分11秒 レポを書いていないことに今さら気づく。大会直後に御嶽山噴火があったからか?

2015年 7時間28分59秒 自己ベスト

2016年 7時間切りを目標にするも大雨で達成ならず。7時間46分55秒

2017年 大会中止

2018年 DNS

そして今年。今年はCP1へのルートがこれまでと違います。完走を目的に走るつもりです。


Category: General
Posted by: kunisada

2019/09/09: 本日の朝練

本日の朝練はヒルクライム練、岡山ヒルクラの定番、金山からレスパール、笠井山です。
1年前にも同じようなコースを走っています。
参加メンバーは10名と少な目。王滝前のMTB練や倉敷トライアスロンもあったからでしょうか。私も王滝SDAを見据えてMTBで走りました。





牧石幼稚園前まで移動。台風の影響か風が強いです。初金山の方が3名。6キロ上ることをお伝えしてスタート。私は最後尾をフォロー。朝練2回目、金山初のTさん。途中三度ほど押しが入りましたが44分で山頂到達!お疲れ様でした。
金山は山頂からの眺めが良い訳でもなくご褒美が少ないのですが達成感は大きいので繰り返し上ってしまいます。市内近郊では一番高い山でもあります。

免許センター前を通って北ゴルフからレスパールの予定でしたが自販機を求めて辛香トンネルへ。ここでFさんのシューズにトラブル。布ガムテープで補修。最近ガムテープが活躍しています。

北ゴルフへの上り。皆さんのフォローが出来ずすいません。豆乳ソフトを食べて最後に笠井山へ。気温も上がりきつい上りになりました。MTBだったので疲労感マックスで終了。

参加いただいた皆様お疲れ様でした。来週はSDA王滝のため練習会はありません。次回は通常の8時集合に戻す。予定です。よろしくお願いします。


Category: 本日の朝練
Posted by: kunisada

2019/09/07: サイクル耐久レース 2019 in 岡山国際サーキットを走りませんか?



2019年10月14日(月・祝日、体育の日)に岡山国際サーキットで開催される
サイクル耐久レースに一緒に参加してみませんか?
2時間、3時間、5時間の耐久レース。ソロでも参加できますしチーム編成も致します。


サーキットコースは道幅も広く当然車も走っていなくて信号もないので走りやすいです。初心者の方、サイクルイベントは初めてという方にもお勧めです。

募集締め切りが9月16日(月)となっています。
興味のある方は店頭でスタッフまでお声掛け下さい。

去年の参加した時の記事です。5時間MIXで2位表彰台でした。


Category: General
Posted by: kunisada

2019/09/04: シマノ鈴鹿2日目。マスターズ40+1組

2日目の朝。今年もベースキャンプの番をしてテント泊。ぐっすり眠って5時起床。
去年と同様今年も朝一のマスターズ40+にエントリーしています。
40歳以上の年齢別カテゴリーでフルコースを2周する11.6kmのレースです。



早目に軽い食事を摂ってアップを兼ねて試走へ。1周で時間切れ。上りで心拍を上げてそのまま集合地点に並びます。今年同じカテゴリーにチームから4名の参加。40+は2組に分かれるので1組は3名でした。鈴鹿表彰台常連の勝ち方を知る男Nさんとこのところグングン走力の上がっているKさんと私です。
Nさんからスタートを待つ間に、2周目の○○辺りから先頭まで上がるので後ろに着いてといわれていました。Nさんはスプリンターでもあるのでエリートクラスでも自らの足で勝ちをもぎ取れる力があります。それは普段の日曜練習会でも良く分かっているのでありがたい誘いです。問題はそれが自分に出来るかという事。

スタートしてからとにかくNさんの後ろに張り付きます。去年のデータと比較するとシケインの上りや1周目から2周目に入るホームストレートの上りなど負荷を掛ける場所で10W程度ですが楽して走れたようです。下りの後のコーナーの立ち上がりも下りで踏んだギア比のままだと重すぎて足を使うのでギアを落として無駄のないように心掛けました。

2周目(最終周)のスプーンカーブの後の上りでNさんが前に上がり始めたので着いていきます。ダンロップからS字の下りでしっかり前の方をキープしないといけないのですがつい気持ちで負けて?Nさんとの間に数名入れてしまいました。第1コーナーをアウト側でこなしゴール前の直線へ。スプリントを開始したNさんの背中が遠ざかり今ひとつ踏み切れないままゴールしました。結果はトップと2秒86差の21位。Nさんは2位!Kさん35位。

なんとなく中途半端な気持ちで終えてしまいました。しっかりチームメートのNさんの後ろに付けていればもう少し上に行けたかもしれないけれどあの加速だと着き切れしていた可能性も高いです。
シマノ鈴鹿のレースは10位までが入賞なのです。まだまだ道は遠いですね。



データの振り返り。
公式のタイムは16分21秒69 平均速度42.54km/h
走行中はパワーデータ含むメーターの数値は全く見ていません。
平均パワー234.8Wに対しペースの上げ下げを計算したNPだと300.6Wまで上がっていました。それゆえIFが1.2という数値に!平均ケイデンスは103。



ゾーン分布表。楽してるゾーン1が30%あるのは良いことなのでしょう。逆に、無酸素、全力疾走のゾーン6.7が合計32%もあるのでここを少なく出来れば最後の勝負のスプリントに力を貯められるのかもしれません。



パワーカーブ。2019年(今年)のデータの38秒から41秒までの数値を更新しました。

お疲れ様でした。


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/02: 2019シマノ鈴鹿初日。1時間サイクルマラソン。

今年も行って来ましたシマノ鈴鹿ロード。
初日は1時間サイクルマラソンに参加しました。
去年は4周目で先頭から千切れてしまったので今年の目標は先頭と同一周回ゴールです。
コースの情報は去年のブログを。

早くから自転車を並べてスタートを待ちます。明け方の雨で寝不足気味。。
スタートはオートバイが先導するローリングスタート。なかなか本スタートにはならずバイクが離れたのは西ストレートの下り手前でした。
東コースは速度が落ちるコーナーが4つありその立ち上がりでインターバルがかかるのでそこでいかに楽をするかがポイントです。位置取り、ギア比。うまくいく時もあれば足を使う時もあり。。特にシケイン横でショートカットした後の立ち上がりがきつかったです。
。。
去年は4周目、20分経過したところで千切れてしまいました。今年は2月から始めたZWIFTで練習時間を増やし1時間通しで負荷を掛ける機会が増えたので余裕を持って集団に乗ることが出来ました。練習は裏切らないです。



最速ラップは9周目、17位で計測ラインを通過しています。この周回の途中で逃げが出来てそれを追った数名にデグナーカーブの後ブリッジして先頭に追い付いたのがこの周回だったと思います。10周目に入りかなり足に来ていて西ストレートの後半で中切れしてはまずいと思い後ろに下がったのですが結局集団はまた1つになったので無駄足?ですがその後もなんとか集団に残ることが出来ました。
高負荷をずっと維持するヒルクライムではなかなかタイムが伸びないのですが負荷の変動するロードレースでの回復力は上がっているというのを実感しました。

最終周。長い下りの後の第2、第1コーナー。ホームストレートに入ったところ、左前で落車!足が止まり再び踏み直したのですが力はいらずゴール。結果はラップクリップでリアルタイムで分かります。よい時代です。トップから5秒46遅れの26位でした。1時間59秒14。集団ゴールという目標は達成出来ました。



STRAVAのパワーゾーン分布です。1時間のレースですが楽してるゾーン1が25分近く。逆に無酸素領域のゾーン6以上も15分以上。



こちらはパイオニアのシクロスフィアでの解析。1時間の平均パワーは203.1W。ですがNPは250W。IF1.00なので今持っている力を出し切れたようです。

もし来年、もっと上の順位を目標とするなら何をしたら良いのか?
フィジカルだと上げ下げに耐えられる回復力。一定ペースを維持するFTPの向上。順位を決めるのは結局ラストのスプリントなので高強度を維持する筋力アップ。
テクニックだといかにコーナー後のインターバルでいかに楽するか。ですね。

お疲れ様でした。





Category: レース
Posted by: kunisada