今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 30 | 31 | 32 || Next»

2019/10/08: ヒルクライムチャレンジシリーズ2019 第9回 高梁吹屋ふるさと村大会

2013年 32分46秒373 男子B 16位
2014年 33分27秒036 男子B 26位
2015年 30分45秒212 男子C 19位
2016年 32分58秒872 男子C 33位
2017年 30分13秒803 男子C 8位
2018年 中止

 色々データを眺めて振り返る高梁ヒルクライム2019。目標は30分切り。前回(2017年)のタイムからすると実現可能な目標と思っていました。8月のシマノ鈴鹿や9月のSDA王滝でも結果が出ていたので出来るかなと。
 日々の練習の積み上げはここでは置いておいてスタート前の準備。今回パレードランが短かったのでアップでローラーを少し回しましたがもっと心拍を上げておくべきだったか?朝食も多すぎたかも(おにぎり1つにバナナ3本)。スタート2時間前には食べ終えましたが急いで食べたので消化しきれず胃が痛む。。。
 トイレは駐車場とメイン会場の二か所で済ませて万全。体重は起床時で61kg(2017年は63.2㎏)。自転車は余分な工具を置いてきたくらいで特に軽量化はしませんでした。
 スタートはチームのメンバーも巻き込んで1組目へ。40代は参加者が多く1分間隔で3組に分かれたはず。例年1組目に上位勢が来るのでそれに倣いました。1分おきに各組がスタート。(これまでのブログでは3分おきと書いていましたが1分おきの間違いだったかも?)
 事前に前回で上位だった人のゼッケン番号を調べてステムに貼っておきました。最前列に前回優勝者がいることを確認。スタートしてしばらくはその人がずっと先頭を引いていました。スタート後は10番手位。なぜかすぐに一列棒状に。よくTVのレース中継で見るペースが速い時の状態です。30分切りの作戦は集団キープだったので食らいつきます。メーターの数値は無視!とにかく食らいつきます。が、足の張り、心拍、無理しているというのが明らかに自分でもわかりました。
 徐々に番手を下げて集団後方へ。中切れしないように気を付けましたが何人かに迷惑かけたかも。すいません。4km越えたら勾配が緩むのでそこまで耐えたらなんとかなると思い踏ん張りましたが時々現れる短い急勾配で消耗し置いていかれました。
 長い長い一人旅。。。落ちてくる前のグループの人を目標に踏み続けます。前半を終え少し下って再び上り。ここの向かい風がつらかった。おそらく一番タイムを落としたのがここでしょう。山間部に入ると同グループの後ろの組のトップが追い付いてきて一緒に走ります。でも引いてくれないですね。2分差の3組目のトップも追いついてきたみたいです。集落を過ぎラスト1キロで皆ペースアップ。ここで初めてインナーに落としてゴールへ。
 タイムは32分07秒でクラス31位でした。30分切りには遠く及ばず。。。。結果は出せませんでした。

 敗因はスタート後のペース。STRAVAのセグメントでも序盤3.5kmの「吹屋セクター1」が自己ベスト、2007年より9秒速いです。平均パワーは284W。今回上位10名が28分台なので想定以上のペースだったわけです。
レース時間32分の平均パワーは260W(4.26倍)、NP270W。MMP更新なのでかなり追い込んでいるのですがタイムに結びついていません。

 さて次はどうするか?28分台の集団についていくのと単独でも30分切れるようにするのは同義のような気もします。
28分台で走れる人はチャンピオンクラスに移行してもらうとよさそうですがまた次も頑張ります。

運営スタッフ、地元の方々、参加者の方々。ありがとうございました

» 続き・・・





Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/28: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その5



 長い下りの末CP3に到着。時刻は12時13分。7時間切りに残された時間は47分です。優勝した池田祐樹選手ならまだ挽回できますがもうさすがに無理なのか?ですがもしかしてという思いと自己ベストは更新できるのでは?という思いでCP3は休まずそのまま通過しました。すぐに上りが始まります。
 少しだけ舗装路。この少しの舗装路が結構な勾配でこれまで無理してきた脚に堪えます。

 ゴールまでは残り15km、獲得標高は300mです。まず1つ目の上りは約3km、平均勾配7%のきつい上り。23分、平均160Wで通過。このピークにいた大会スタッフが「ここから下りでーす!」と教えてくれたのでこれまで何度も走っているにもかかわらずえっ?もう最後の下り?もしかして7時間に間に合う?と勘違いしてしまいました。疲労で思考がおかしくなっていたのかもしれません。
 2kmほど下るとやっぱりもう1つ上りがありました。そうだよね、やっぱりそうだよね。仕方なく上ります。CP3で補給をしなかったのでハイドレーションのムサシ、リプレニッシュが底をつきました。ボトルの真水はまだ少し残っています。トップチューブバックに入れていたフラスコのマグオンジェルも後は絞り出すくらい。こんどこそこの上りで終わりなのでなんとか持ちこたえました。天然エイドも探したけれどなかったなあ。
 近くを走っていた方に苦しさを紛らわすために話しかけると大阪の方だったのですが岡山に5年程おられてBPSなかやまを利用して下さっていたとのこと。すごい偶然!ゴール後店長といたところ再度声を掛けていただきました。ありがとうございます。120km完走おめでとうございます。

 最後の上りにもSTRAVAのセグメントがあり自己ベスト更新。12分3秒平均157Wでした。登坂距離は1.76km。ここでの自己ベスト更新は嬉しいですね。そして今度こそラストダウンヒル!6.5km下った後は平坦を約2kmでゴールです。このダウンヒルは自己ベストより2分半遅いタイム。でも大雨だった2016年よりは速いです。握力も落ちているのでここでも慎重に。抜いていった人がパンクで止まっていたりもしたので無理はせず。平坦になっても何度も攣った脚はクルクル回りませんが最後に1人かわしてゴール。7時間は最後の下り約2㎞地点で過ぎてしまいました。

 公式の記録は7時間14分59秒で85位。2桁の順位は初めてでとても驚きました。暑さと長くなったコースのためかDNFも多くなったようです。
 移動時間は7時間3分35秒でCPで止まっていたのは12分弱。通常の94kmのコースだったらとタラレバがついつい湧いてきますが結果がすべてです。

平均パワーは128W、NPは167W。TSS321.5、消費エネルギーは3320kjでした。

次回以降7時間切りを目指すための課題。

上りの強化。
長時間走り続けるトレーニングを増やす。
下りのテクニックを磨く。
消費エネルギーに対して補給が少ない?携行食の見直し。
足攣り対策。etc。。。

とはいえ自己ベストのタイムですし今持てる力は出し切れたのではと思います。

お疲れ様でした!また来年です。

参加して見たくなった方は是非店頭で御相談下さい。まずは42kmからですかね。
 


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/24: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その4



 CP1からCP2へは約30km。これまでこの区間の獲得標高を意識したことはなかったですが610m位のようです。やはりスタートからCP1までが1番きついです。。。3つの上りがある前半、下り基調でこのレースで唯一の平坦区間を経て2つの上りをこなし下ってCP2へ。今回7回目なのでおおよそのルートは記憶しています。

 CP1をスタートしてちょうど良いペースの方が前を走っていたので着いていきます。下りは少し離されますが上りで追いつきます。CP1でわずかですが休憩したことで調子が戻って来たようです。この辺りの下りはガレていて雨水が流れる深い轍があったりしますがしっかり走行ラインを見極めれば速度は出ます。乾燥した浮き石の多い路面が苦手なのですがここの下り区間は自分比で結構攻めることが出来ました。
 3つ目の上りをこなした後は長い下りです。先程のペースメイクしてくれた人は下りで足を休めるためかなり減速したので追い越します。この下りは後半舗装になるのですが前にちょうど良いペースで下っている人がいるので着いていきます。この位置で走っている人でこの下りのスローペースは意外です。平坦の手前で抜いたのですがその後の上りであっという間に追い越されました。MTBは慣れてないけどロードだと相当なヒルクライマーなのでしょう。

 三浦貯水池岸の平坦区間も足は回り軽快に飛ばすことが出来ました。湖岸を過ぎるとCP2へ後11km。2つの上りをこなします。まずは3km、後半が5kmです。この2つの上りにもSTRAVAのセグメントがありいずれも自己ベストでした。1つ目が平均176W、2つ目が150Wでした。足攣りは定期的?に訪れますが足は止めません。
 CP1~CP2の公式記録は2時間4分12秒で81位でした。これまでの自己ベストが2015年の2時間18分10秒だったので14分も早いです。CP2ではトイレとボトルの水の交換。ハイドレーションのムサシ、リプレニッシュもボトル1本分追加しました。ここでもメイタンゴールドを補給。路肩に自転車を置いて降りた時に足が攣って動きが止まりかけましたがなんとかしました。

» 続き・・・





Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/22: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その3

 スタートから約14kmで最初のピークです。標高は1550m、標高差650mを上ってきました。ここからは長い長い下りです。今回のルート変更でこれまでと大きく変わったのがこの下りでしょう。9.5kmで標高差500mを一気に下っていきます。前半5kmがダートで後半は舗装路です。
 前半の未舗装区間はこの後上るCP3からゴール地点へのルートと重なります。このレースで最初の下りなのでまだ目が慣れていないだろうから慎重に。と思っていたら随分抜かされてしまいました。舗装に入ってからも数名に抜かれたかな?今思えば安全マージンの高い舗装下り区間でペースアップするべきでした。舗装といっても路面が陥没していたり浮石があったりで気の抜けない場所もありました。
 橋を渡り滝越の集落へ入ります。すると人だかりが!最初なんでこんなに人がたくさんいるんだろうと不思議でした。状況が理解出来ていませんでした。が、チームメンバーの姿が目に入りようやく気が付きました。そうだ、ここは42㎞クラスのスタート地点だ!100km、120㎞クラスがここを通過するので直前に42kmクラスのスタート時間が7時から8時に変更になったのです。思いがけない応援、とてもうれしかったです。メーターをちらっと見ると7時30分位だったと思います。

 さあ、ここから再び長い上りの始まりです。最初は舗装路、どの位続いたかは覚えていませんがやがて未舗装になります。この上り区間でGPSが迷走している区間があるのですが上り距離は滝越の橋から約8.5km、標高差510m、平均勾配6%です。上り始めて何か足が回らない感覚がありましたがやがて感じなくなりました。
 7kmほど上ると分岐、ここで通常ルートに合流します。この辺りで早々に右の太腿の内側が攣り始めました。もうかよ!と不甲斐ない気持ちも湧いてきましたが痛みに耐えて足を動かしていると回復?するのは経験しているので止まらずに走り続けました。少し下って3キロの上り。CP1への最後の上りです。無線中継局らしき建物が見えてくるともうすぐ上りが終わると覚えていました。この上りにはSTRAVAのセグメント(5099climb)があり22分15秒で自己ベストでした。平均パワーは186W。
 下ってCP1へ。公式記録は2時間56分28秒で99位。何とか3時間切り。7時間以内のゴールを狙うならもう少し余裕が欲しいところでしたが距離も獲得標高も増えた今年のコースだと上出来なのでしょう。過去のブログでは2時間40分位でCP1に着きたいと書いていますが今の実力では厳しいかな?CP1での休憩は最小限に。トイレに行ってボトルの水を飲みメイタンゴールドとツーランを補給。給水所でボトルの水を足しました。背中のハイドレーションのはまだ残っているのでそのままです。



スタート~CP1 38km 2時間56分28秒

獲得標高1400m
NP184.2W
消費エネルギー1632.7KJ
TSS159.5

小出しですいません。その4へつづく


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/20: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その2

朝、6時スタート。松原スポーツ公園を下り橋を渡って左折。これまでは右折してすぐに上り坂が始まっていたのですが今回はコース変更があり左へ曲がります。舗装路の緩い上り坂は先導車が入るローリングスタート。集団の密度が濃いので前に出る事は出来ずゆっくりと進みます。勾配が変わるところでは前が詰まってて停止する場面もありました。
 スタートしてから約4キロ。ここまでで12分経過。ゴール地点の橋を渡り未舗装路へ入ります。ここから先導車は抜けてペースが上がります。が、まだ密集は続き3列での走行です。約1.5キロ川沿いの緩い坂を走ると分岐。ここからは120kmクラスの人達が最後にループで上る坂を上って行きます。距離7.8㎞、標高差580m、平均勾配7.5%の上りです。
 上り始めてすぐ今回初参加で女子100㎞のクラスに挑戦しているKさんが足を着いているのが見えました。健闘を祈りつつ通過します。そして過去に120㎞クラスを完走しているTさんが集団の隙間を縫ってスルスル前へ上がっていくのを見送りました。普段MTBのレースやシクロクロスに参戦させているのでさすがにうまいなあと思いながらこちらも見送ります。
 上るにつれ走力差が出てくるので密度は低くなり前が開けます。徐々に順位を上げて行き先ほどのTさんや120㎞クラス初挑戦のOさん、過去フルリジットMTBでの完走経験もあるO原と前後しつつ上って行きます。少しハイペースかなとも思いましたが息は上がっていないし足も回るのでそのまま上って行きました。パワーメータの数値はあえて見ないようにしていました。
高度が上がると視界が開け日が射し始めます。御嶽山が綺麗に見える場所もありました。快晴で山頂までくっきりと!
 この上りにはSTRAVAのセグメントがあります(SDA120kmループの登り)。初めて上るので比較対象がないのですが49分49秒で上ったようです。平均パワーが200Wなのでちょっと頑張りすぎですね。ですが7時間を切るにはCP1までに貯金を作っておくのが重要だとこれまでの経験で感じていたのでこれはこれで良かったのかな?

» 続き・・・





Category: レース
Posted by: kunisada
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 30 | 31 | 32 || Next»