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確かロードバイクにディスク仕様が出るって話が湧き上がった時に、私はどちらかといえば「必要ない派」だった

理由1 ブレーキキャリパーをフロントフォークに取り付けるのでフォーク剛性が高くなりすぎて
 乗り心地が悪くなる。と思った。
理由2 制動距離が短くなるので、他のライダーと走行ラインが変わり過ぎて危険じゃないかな。と思った。

しかし、フォークの剛性アップは走行ラインの安定と加速の良さという恩恵と、タイヤの太さ、リム幅の広がりとチューブレスタイヤのお蔭で乗り心地の向上とスピードの伸びという恩恵

制動距離なんで操作しているライダーのテクニック。全く問題を感じない。時折、「ディスクブレーキだとすぐにロックして危ないでしょう」と勘違いしている方がおられるが、そんなことは全くない。」ロックさせづらいくらい。

それより、何より回転する外周部分、リムの軽量化はすさまじい高価である!リム自体に制動の為のブレーキ面を設けなくてよいのだから、普通に軽くなる、確かにホィールとして重量を比べればディスクローターとそれを取り付けるハブの剛性アップのために重量は重くはなっているが、回転体としてみれば素晴らしい軽量化が図られている。

もう、ディスクロードを否定する意味が分からない。
長い下りで「握力が無くなり腕がパンパン、怖かった」という女性もディスクロードにすると軽く走り、ブレーキも安心。 より女性にオススメなんです。