今年、僕はダックスフンドBチームでの参加です。年齢も自転車経験も様々な5人のチームです。出走は年齢の若い順?最後は年齢では若いのですがイベントは初参加のTKさんです。僕は2番目に走ります。一人三周を基本に走ります。ミッドナイトエンデューロでは足首に巻いた計測バンドをバトン代わりに交代して走るのですが走るにつれ自然と声が出てチームワークが固まっていくのがこのイベントの醍醐味です。
 走行中以外、僕はカメラを振り回していました。撮影のメインはホームストレートとピット内の風景です。ホームストレートは暗く自然流し撮りになります。フェンスが並んでいるのでその隙間のどこかから覗いてカメラを振るのですがその場所によって撮影環境がかなり変わります。道の対岸の斜め前に強い逆光の照明があり手前には夜間工事に使われるような照明が近くに2つ立っています。その明りの中に被写体が入るとフラッシュを焚いたような明るい写真になります。逆にそこから外れるとかなり真っ暗です。
 対岸に逆光の照明があるのですぐ近くにならないとチームメンバーかが判別しにくくそこからカメラを構えシャッターを押してもピンボケの連続でした。走る人、周回によって走行ラインが様々なので置きピンも出来ず暗いのでAFも合いにくい。絞りも開放に近いので被写体深度も狭く過酷な条件でしたが下手な鉄砲もなんとやら、偶然にも何枚かは見て頂ける写真があったので紹介していきます。
2010.07.24 20:52
まずは4時間ソロのE原さん。

» 続き・・・