今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2018/04/26: 水曜ローラー練とサイクリングのお誘い



昨日の水曜ローラー練も沢山の参加で熱気に溢れていました。
私はちょっと出遅れたので強度高めで短めのメニューを組みました。
1分280W(Vo2MAX領域、FTP111.5%)、レスト50秒150Wを8本の13分50秒のインターバルトレーニングです。

FTPは実走の金山ヒルクライムで計った20分間の平均最大パワーの95%で計算しています。

FTPとはパワーメーターを使ったトレーニングの基準となる数値です。有酸素運動の限界パワーです。


 10分間のアップの後スタート。レストの50秒での回復が徐々にきつくなり後半は無理しないように。6本目を過ぎた辺りからは150Wのキープが難しくなりましたが何とか走り終えました。



13分50秒の平均パワーが228.7W、これまでの3ヶ月で出した13分50秒の最大平均パワー(MMP)が277Wなので82.5%のパワーでトレーニング出来たことになります。この数値をインターバルインテンシティと呼んでいます。
 最初のシクロスフィアのスマホサイトを使ったメニュー作成時にこの数値を設定できますので自身にとっての強度を数値化できます。
運動時間やレスト時間にで強度に対する感覚は変わってきますがトレーニング初心者は70%、中級者は80%~90%を目指すと良いそうです。

今週もお疲れ様でした!

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Category: パワトレ入門
Posted by: kunisada

2018/03/03: 高知大学サイクリング部OB会とトレコース巡りライド


もう一週間前になるのですが久し振りに開催された高知大学サイクリング部のOB会に参加してきました。
せっかくの高知なのでロードバイクを輪行して高知市北部、サイクリング部時代に良く走ってたコースを繋いで走ってきました。


 当時はトレーニングとして水曜日の午後に決められた上りをみんなで走りに行っていました。競技部ではなくサイクリング部でしたのでインターバルとか先頭交代とかはなくひたすら重たいランドナーで上っていました。この時があるから今の自分があります。
 今回はこのコースを幾つか巡ってきました。


 樽の滝、平家の滝もほんとによく訪れた場所です。ロードバイクの機動力でその二つとも巡り滝壺まで歩きました。

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Category: cycling Japan
Posted by: kunisada

2018/02/21: 高知の右側、年越し林道合宿その9


 1月3日の朝を迎えました。岡山へ帰る予定の日です。当初はこの日も車で移動して物部辺りの林道を走ろうと計画していたのですが天候と体力を鑑み自転車は降ろさずにこの帰ることに決定しました。


 そうと決まれば急ぐ必要もなくなります。ゆっくりと朝食の支度です。霜の降りたテントのフライシートも乾かしてから畳みましょう。


 今日も太陽が姿を見せました。なんでテントだと日の出前にすっきりと目が覚めるんでしょうね。


 撤収後高知方面へ。サイクリスト多数発見!予定していた昼食場所がことごとく正月休みで昼食難民と化しました。

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Category: cycling Japan
Posted by: kunisada

2018/02/13: 高知の右側、年越し林道合宿その8


 昼食後もしばらくは渓流に沿って走ります。


 標高670m付近で橋を渡り渓流から離れ峠を目指して上って行きます。峰越林道の典型的なパターンです。谷の向こうにキラキラと輝く太平洋が見えたのですが流石に写真では分からないですね。


 峠はもうすぐそこ。まだ午後2時を回ったばかりですがこの時期はすでに陽射しは西に傾いています。後半は行き止まりの古い林道を近年尾根の向こうの道と繋げた感じの急勾配の道。そして最後は尾根に出てススキの輝く中を抜けて峠に到着しました。


 峠は北川村と室戸市の境になっていて標高は946m。野根山街道と交差しています。

『野根山街道は奈良時代養老年間に整備された官道で、奈良と土佐国府を結ぶ街道「南海道」の一部である。高知県安芸郡奈半利町と東洋町野根を尾根伝いに結ぶ行程約 36 km、高低差約 1,000 m の街道古くは『土佐日記』の著者紀貫之の入国の道として、また、藩政時代には参勤交代の通行路として使用された。現在は「四国のみち」環境省ルートとして整備されている。』wikipediaより。

 『野根山街道は、奈半利町から野根山連山を尾根伝いに東洋町野根に至る延長35km余り。
 この間、道の両側に、そのままの姿で残された一里塚~五里塚や、旅人が一夜をしのいだという宿屋杉、参勤交代の昔をしのぶ朝休み場、お茶屋場や装束峠の敷石、岩佐の関所跡、屋敷跡の石垣や墓地等、かずかずの史跡や、土御門上皇が名付けられたという岩佐の清水、旧藩林や天然林等自然に富んだ街道で、今も尚、当時の面影をそのままに留めた全国的にも珍しい自然遊歩道である。』高知県庁ホームページより


 このまま下れば須川林道に合流するのですがせっかくならばと少し野根山街道を走って見る事にしました。

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Category: cycling Japan
Posted by: kunisada

2018/02/07: 高知の右側、年越し林道合宿その7


 去年の竹屋敷林道でも見かけたこの手書きの看板。ライダーさん向けのものだと思います。


 10㎞で標高差700mのヒルクライムの始まりです。


 羽根川の支流に沿ってゆるゆると上って行きます。これを書いている2月は非常に寒いのですが走った年始の2日は暖かくメッシュのインナーグローブだけで走っていました。日影と日向が交互に現れます。前半はモミジの枯れた落葉が路面に積もっていて秋の紅葉シーズンも良さそうだなと思います。


 日当たりの良い場所で休憩中。




 ゆるゆるとといっても平均勾配は5%ほど。未舗装路なので路面の見極めにも気を使うしMTBならではの低速ギアなのでそんなにきつくは感じません。上りは私が先行して気に入った場所で写真を撮っているとOKさんが追い付いてくるというスタイルです。で、追い越したOKさんの背中をモデルにして写真を撮りまた追いつくというのを繰り返して上ってきました。日向は写真だと明暗の差が激しく良い画にならないので日陰の方が林道の雰囲気が伝わりやすいかと思います。
 自転車という遊びは道とは切っても切り離せない関係にあります。自然の中でといっても人が造った道の上なのですが年月が経って自然に近づいたかのように変わってきているこうした林道を走るのが好きです。コンクリートも苔生してくると味わい深くなってきます。

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Category: cycling Japan
Posted by: kunisada
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