四国は広い。
 神鳴池(かんならしいけ)、吉野川源流の碑辺りがこの林道の最高地点である。標高約1700mは車で行ける四国最高所だと思う。


子持権現山一気に下る。
 瓶ヶ森登山口の駐車場を過ぎると特徴的な子持権現山の尖ったピークが現れる。そこからはシラサ峠まで一気に下る。
シラサ峠から見た石鎚山。ずいぶんと陽が傾いてきた。
 シラサ峠には山荘しらさがあり軽食もとれる。ここで15時20分、結構ぎりぎりだ。石鎚山も逆光で黒く沈んでいた。
振り返ると瓶ヶ森が見えた。よさこい峠着。あとはひたすら下る。
 アップダウンを1つこなし15時45分よさこい峠着、標高は1420m。瓶ヶ森林道はここで終わり。気持ち的にもゴール!なのだが本当のゴールである道の駅木の香へはまだ35kmもある。つまりまだ行程の半分しか走ってないのであった。
 一気に下り長沢ダム湖に沿って延々と走る。四国の山深さを嫌というほど味わって何とかかんとか暗くなる前に道の駅に戻ってきた。
 最後は道の駅併設の温泉で汗を流す。走行距離70kmに6時間かけた贅沢な旅でした。おわり。

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