先日山本より受けたBGFIT、それによって大きく自転車のセッティングが変わりました。その効果を確認するべく日曜の午前中に走ってきました。行先は勝手知ったる児島半島、いつも走っているコースの方が違いをより具体的に感じられるだろうと思ったからです。

GBFIT後のクライン号
 自転車で変化したのはまずサドル。前後位置は動かさなかったのですが高さが約2センチ下がりました。今までの高さに特に違和感があったわけではなかったのでこれは驚きです。ハンドル位置も高くなりました。80°、-7°のステムはそのままで+7°に裏返し10㎜スぺーサーを1枚上にもっていき少し高く近くなっています。
 見た目かなりコンフォート系になりましたがこれが今現在の僕の体の柔軟性や筋力に見合ったポジションということなのです。一応目的をロングライドという方向でBGってもらいましたがもしこれがレースという場合でも大きく違いが出るわけではないようです。
 また自転車以外にも変わったところとしてシューズのインソールがあります。スペシャライズドの青色のインソールとフットベットを左に2枚、右に1枚入れることになりました。シューズはそのままなのでややきつくなりましたが特に問題はなかったです。(クリート位置も変わってます)
 さて実走した感想ですがまず感じるのはひざの回転が驚くほどにスムーズになったということです。これはインソールとフットベットの影響が大きいはず。自然とクルクル回り100回転くらいはもう楽々に回せます。このままどこまでも走っていけそうな感覚です。これは素晴らしい結果でした。
 そして大きく変わったサドル高ですがこれは状況によってかなり違和感がありました。
 負荷の少ない平坦路は問題なし。かなり気持ちよくスピードが乗っていき維持もできます。今までよりも快適です。ですがこの日は強烈な西風は吹いていて向かい風になった時は高いハンドルの影響もあるのかあまり踏み込んで行けない感覚がありました。さらに上りはもっと違和感あり。桃太郎荘から貝殻山のほうへ上ってみたのですが、スピードが出てないわけじゃあないんだけど足が回ってない感じが残りました。お尻から腰にかけて少し痛みもあります。
 70km程度乗っただけなので全く結論は出ないのですがまだしばらくはこのポジションで乗ってみるつもりです。今まで使っていなかった筋肉を使っているはずですから初めに違和感を覚えるのはある意味当然でしょう。それでも違和感が残るなら元に戻せばいいのです。
 
 児島半島はたくさんの方が走っておられました。ダックスメンバーの方も数名お見かけしましたよー。厳しい風に中みなさんお疲れ様です。
 午後からはもう本当に久しぶりに図書館へ行きました。月曜が休みなのでなかなか行く機会がないのです。慣れ親しんだ幸町と初めて県立にもいってカードを作ってきました。借りた本は秘密です。では。