先日の月曜の祝日は先輩のKさんと大山一周のサイクリングに行ってきました。
蒜山高原に車をデポして時計回りにぐるっと一周、5月にある鳥取サイクリング協会主催のツールド大山とは逆回りです。
 走ったコースはこちら


 朝6時半に集合しkさんの車に自転車を詰め込んで出発。高速をとばし8時過ぎに蒜山高原に到着しました。気温は24℃、さすが高原。涼しいです。
蒜山休暇村を出発
 蒜山休暇村に車をおかせてもらい8時30分に走り出しました。
 今日も昨日の練習会に引き続きホイールはMAVICのR-Sys、カメラはPentax K-7を持っていこうか迷いましたが重いのでRicoh GX100だけを持って行きました。

蒜山大山スカイライン
 まずは大山のループに合流するべく蒜山大山スカイラインを上ります。
標高540mの蒜山高原から930mの鏡ヶ成まで約8kmの上りです。朝は高い位置に雲があり大山や蒜山三座の稜線は見えません。ゆるい勾配の森の中の道を足慣らし的にゆっくりと上ります。
下り九十九折れの下り
 標高930mの鏡ヶ成は盆地状の高原で正面には尖ったピークの烏ヶ山が聳えています。休暇村、キャンプ場があり避暑に良さそうなところです。
 今回は時計回りに走るので県道45を下ります。前半は直線、後半は九十九折れの急坂を下っていきます。どんどん加速していくのでコーナーは要注意、モーターバイクが多いので走行ラインも重要です。約6㎞で標高差320mを下り御机という集落から上り返します。
森に入るわずかに大山が見えた上り
次の目標は標高910mの鍵掛峠です。鍵掛峠は大山南壁を望む高展望台なので期待を持って上ります。約4㎞のヒルクライムです。途中の大平原(おおなるばら)からもちらっと大山の岩肌の姿が見えました。深い森の中をじっくりと上ります。

 その2へつづく