気ままな日記&Bodygeometry FITボディジオメトリーフィット日記
やまもこやまのもこ
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2018/03/23: 試乗会で乗れる!S-WORKS TARMAC SL6 と COSMIC PRO CARBON SL UST

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S-WORKS TARMAC SL6 R9100Dura-ace + Dura-ace powermater
練習会などで僕が乗っているバイクは昨年秋にフルモデルチェンジした
スペシャライズドのフラッグシップロードバイクのターマック。
その最高グレードのS-WORKS TARMAC SL6の乗り心地は
乗れば乗るほど快適で快速。詳しくはこちらを読んでください。

ペダルを左右交互に踏んで推進力を得る時、BBを中心にフレームがたわむのだけど、
たわみ過ぎてもたわまな過ぎてもバイクは実はそれほど進まない物。
ペダルを踏む力で適度にたわんだフレームがバネの様に戻ってくるときに、たわみはエネルギーとなって解放されることで
いわゆる「伸び」と言う加速感が生まれると思っています。

なので、プロ選手が乗るようなバイクは硬くてたわみにくい事が多いので、
強い脚力がないとたわまないから一般ライダーレベルでは本来の加速感が得られ難いと思います。

S-WORKS TARMAC SL6では、脚に力を籠めるとそれを一度受け取って、
欲しいタイミングでちゃんと返してくれるからとても気持ちよく加速していくんです。

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そして相性の良いホイールと言えばMAVIC COSMIC PRO CARBON SL
リムハイト40mmはエアロ効果と加速性能のバランスの良いベストサイズ。
リム重量も450gと軽いので加速の他にも登り性能もとても良いホイールになっています。
ホイール重量は 1450g 
新しいフリー機構インスタントドライブ360は今までのMAVICのホイールの数段スムーズに転がる気持ちよさです。


そして、
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コスミックPROカーボンSLの良さを継承しつつチューブレス化を果たしてさらに上質な走りを提供するのが
MAVIC COSMIC PRO CARBON SL USTです。
ホイール重量もリム重量もほぼ同じでありながらチューブレス化されたこのホイールはさらに死角がなくなった印象でした。
チューブレスの走行性能の高さはBPSなかやまスタッフ全員が認めるところ。

僕もスペシャライズド ROUBAIX で通勤やサイクリングを走っていますがもちろんチューブレスです!
チューブレスにすると何が良くなるのか?
チューブレスはその名の通りチューブを中に入れないで空気を保持するタイヤシステムです。
チューブが無ければタイヤだけの柔軟性が活かされるのでとてもしなやかで乗り心地が良くなります。
路面の凹凸にもタイヤが柔軟に形を変えるので、走行抵抗も低くなり速度を上げてもタイヤが柔らかく跳ねないので
チューブレスにするだけでスピードが上がると言われるほど。

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さらにMAVICのチューブレスシステムUSTタイヤは他のメーカーのチューブレスタイヤと比べても
軽量性と走行性能、そして扱いやすさに圧倒的なアドバンテージが有ります。

新開発のラバーコンパウンドは最高のグリップバランスと転がり抵抗の低減を実現しています。
今までのロードチューブレスはしっかりとした規格が無いままだったのに対し、MAVICのUSTは超高精度のホイールタイヤシステムなので
ホイールとタイヤの寸法がぴったり!なので、硬くてはまらないとか、外せない!なんて事がありません!
そして、チューブレスは空気圧もしっかり落とすことが可能なので走行中の圧力を下げる事でパンクのリスクを大幅軽減できます。
もしもパンクしても、わずか30gほどのシーラントが小さな穴なら塞いでくれるので、すぐに走りだせるんです。
チューブレスにはメリットがたくさんあります!

4月8日は是非!『2018 BPSなかやまサイクルフェスタ』へご来場いただいて、
S-WORKS TARAMAC SL6 や MAVICのUSTホイールをしっかりと体験してください!!
なかなかしっかりとスピードを出して試乗が出来る機会も多くないですから、このチャンスをお見逃しなく!!

※試乗会のご参加はお申込みが必要です。

さらに!!
S-WORKS TARAMAC SL6 は先日発売したばかりの DISCブレーキモデルも試乗会にやってきます!!

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これも絶対に乗っておいて欲しいロードバイクですよ~~♪楽しみですね!


 


Category: General
Posted by: やまもこ

2018/01/30: MULLER M630 を組み立てました。

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新設計した高品質630ステンレスチュービングを採用したM630は、ロングライドからレースまで多くの使用用途に対応し、
ロードバイクの本質を体感していただけるバイクへと仕上がりました。
チューブの持ち味を生かして得られたのは優れた振動吸収性と路面追従性。
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バイクの性能を決定づけるフロントフォークには、フレームのシルエットとカラーリングにもマッチする3AL-2.5Vチタン製を採用。
フレームとフォーク、トータルでの剛性バランスを追求したことで上質な走りを生み出します。
優れた振動吸収性は長距離ライドを走りきるための心強い味方となるのはもちろんのこと、金属らしいペダリング時のバネ感を感じられる踏み心地で、
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反応性に優れた運動性能が求められるレースでの使用においてもその性能をいかんなく発揮します。
充実のパッケージングでありながら価格設定を抑えたことで、多くのライダーにステンレスフレームの良さを体感していただくことができるようになりました。

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今回はお客様のご要望でシマノ105を組み込んでいます。ハンドルやステムシートピラーはFizikのシラノシリーズでまとまりのある構成にしました。

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バーテープもFizikのクラシックタイプを選択カラーは雰囲気に合うアンティークブラウンをチョイス。
ヘッドパーツはワンポイントでゴールドを置き、全体的に落ち着いた雰囲気の中にアクセントが入り、オーナーのセンスの良さが見えますね。
※写真の構成で税込み ¥460,000ほど


MULLERというブランドは、「金属フレームへの憧れ」から始まったブランドです。
様々な素材や工法など進化を遂げていくスポーツサイクルにおいて、金属フレームの魅力は今も色褪せることなく存在します。
溶接の美しさや、金属そのものが持つ独特の輝きもそうです。
MULLERは金属フレームで、いかに美しく最新のカーボンフレームに匹敵する走りを作ることが出来るかにとことん拘ったメーカーです。
MULLERの全モデルに共通しているのは、オーナーとなる人間の事をよく考えて作っているという事。
僕も一台欲しくなりました。


Posted by: やまもこ

2018/01/26: ロードフレーム 旧モデルSALE情報!! Cannondale S-WORKS ANCHOR GIOS COLNAGO

ロードフレーム旧モデルが倉庫から出てきました!
フレームもクリアランスセールしちゃいます!!

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まずは、GIOS newA90 名車ですね。
おそらく年式は2006年ごろかと。
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メッキが美しいですね~ フォークはなんとミズノが作っていたカーボンフォーク!これもレア度が(笑)
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made in ITALYのマークが!

フレームサイズ 510 トップチューブ長 530mm ちょうどよさげなサイズです。
2006年の定価は ¥248,000(税別) 税込み ¥133,920!!
超お買い得です!!


続いて!cannondale から Super SIX EVO Hi-MOD 2016年 超軽量フレームです。
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機械式コンポと電動コンポ両方に対応する軽量レーシングフレーム。

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すでにガラスコーティングされてます!ここもお買い得ポイント!チェーンステーはSAVEを搭載して、軽量と高剛性の中に乗り心地を調和させた逸品。

フレームサイズ 52cm 定価 ¥420,000(税別) が!
税込み ¥226,800!!半額です(汗
実は、このフレームは少し傷があるのが半額の理由なんです。
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ケーブルの引き込み部分にクリア塗装の剥がれがあります。
これでもよろしければ!

続いては。ANCHOR RS6  アルミのレースバイクです。
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電動も機械式コンポも両対応するフレームです。フォークはRS9譲りの高剛性フォーク。
クリテリウムなんかもお勧めですね!
サイズは 490
定価 ¥105,000(税別) のところ 税込み ¥90,720!!
サブバイクにいかがでしょうか?


さらにアルミの名車 S-WORKS ALLEZです。
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極薄のアルミパイプをハイドロフォームで仕上げ、ダルージオ・スマートウェルド工法で溶接した逸品。
軽さはもちろん、剛性もかなりでガンガンレースで使ってほしいバイクです。
フォークはS-WORKS TARMAC SL5と同じものを使用しています。
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これがダルージオ・スマートウェルド工法!
きれいですね!

サイズは 49のみ
定価 ¥199,074(税別) が 税込み ¥150500!!
今はもう作っていないフレームですので貴重ですね~

そして、最後は Cannondale Super SIX EVO nano BLACK.inc
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2015年モデルですが、限定で生産された貴重なフレームです。
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最低限の塗料で塗装されるので、超軽量!公表重量は700gを切ってたかと思います。

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マットブラックとラメのコントラストが美しい。見るだけでも満足感のあるフレームですね!

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この年代のEVOは機械式と電動に両対応しません。このフレームは機械式のみ対応のフレームとなります。

サイズは 52cm
定価は ¥450,000(税別)
販売価格は 税込み ¥340,200!!
これは旧モデルの中でもイチオシのフレームです!早い者勝ちですのでよろしくお願いします!!

どのフレームもとっても良いフレームたちです。最新モデルではありませんが、走りは抜群ですので是非スタッフへお尋ねください!
組み換えのご相談もお気軽のお申し付けくださいね。
※フレームだけのお渡しはしておりません。必ず当店で自転車に組み上げ作業をさせていただくのが販売の条件となります。
 ご了承お願いいたします。
※既にお値引きしておりますので、他のセール企画の適用は出来ません。よろしくお願いいたします。
 


Category: ROAD
Posted by: やまもこ

2017/09/08: S-WORKS TARMAC SL6 試乗車

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S-WORKS TARMAC SL6がついに入荷してきました!!
フレームセット 52cmと54cmが1本ずつ。
細身になったフロントフォークとダイレクトマウントブレーキ台座。
ここもボリュームダウンのBB付近。規格はBB30ですね。
チェーンステーもかなり細身。

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シートチューブはリアタイヤに沿わせつつ潰しを入れる形になって撓りやすく。
リアもダイレクトマウントブレーキに。貫通タイプにしてナットを埋めない事で肉厚を抑えた作り。裏からナットが入ります。
シートチューブからシートポストにかけて裏側がカムテール形状に。エアロは細かいところで効いてきます。

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付属のBBはセラミックスピード社のセラミックベアリング。ガラスの鎧(ガラスコーティング)も施しています。
今回の試乗車はメカニカルコンポ。シフトケーブルはダウンチューブ上部から入って行きます。

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54cmを試乗車として組み立てました!完成!

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かっこいい!正面から見ると今までのターマックとは前面投影面積が違いますね。

写真の状態で 6.85kg(ペダル付き)
フレーム 54㎝ 868g
フォーク 312g

新しくなったターマックを是非店頭で見て、触って、体感してください!
※試乗には身分証明書が必要です。



Posted by: やまもこ

2017/01/12: 2017 new ROUBAIXを2か月乗ったインプレッション

昨年夏に、4年ぶりのモデルチェンジで衝撃的な機構を搭載しデビューしたnew ROUBAIX。

昨年11月からnew ROUBAIXに乗る事になったので、片道6kmの毎日の通勤や、朝練。先日のカキオコサイクリングなど色々と乗り倒してみた。
この画期的で型破りなROUBAIXと言うバイクについて思ったことを書いてみようと思う。
バイクの特徴についてはこちらの記事を読んでほしい。

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試乗バイク 2017 ROUBAIX COMP
試乗期間 約2か月
走行距離 500km

僕が乗り始めたバイクはROUBAIX COMPというモデルで、プロ機材でもあるS-WORKSグレードを除けば中間のモデルだ。
価格は税込み¥367,200  コンポはULTEGRAと105のミックスで、油圧のDISCブレーキを搭載したモデルである。
ホイールはデフォルトでチューブレス対応。後で詳しく書くが、newROUBAIXの新機構があるのでチューブドでも異次元の乗り心地が体感できる。
さらにチューブレス化するとどうなのか。極上のさらに上があるのか。チューブレス化するのが楽しみである。

さて、newROUBAIXの目玉である新機構。フューチャーショック。

簡単に言えばステムの下にサスペンションが付いているわけだが、これが本当に良いのか?
ぐにゃぐにゃ動くから邪魔じゃないのか。ライダーの力が食われるんじゃないのか。
ロードバイクを色々と乗ってきた人であれば、newROUBAIXの所見はこうだろう。

実際に乗ると、それらの不安要素を忘れてしまうほど楽しさを感じた。
速度を上げるほどステム下のサスはしなやかに軽やかに動き、殆どの路面ギャップを滑らかな路面に変えてくれた。
ターマックと同じ設計のフォーク、ヘッド回りによってダンシングは機敏で素早いハンドリングはロングライドバイクでは無くロードレーサーのそれだ。
前後のスルーアクスルはフレームとホイールの剛性を高めているのか、相当しっかりしている。高速のコーナーなどでよれる事も皆無だし、トルクを掛けた時にかかりが良く感じる。
油圧のDISCも秀逸だった。なんと指の力が要らないことか。軽い握りで強大な制動力。コントロールも難しくなく、余裕をもってバイクを操縦できる。

良いことばかり書いているが、ここらで少し不満も。
全体的にバイクは重ためだ。30万円オーバーのロードバイクなら8キロ前後が相場だが、newROUBAIXは8.5kgある。
フレームは軽いのだ(実測でフレーム単体 1000gほど)フォークも軽い。(300g)
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やはり、フューチャーショックユニットが重さを出している。このユニットが約250g。DISC用ホイールもやや重ための1800g。
持つと重いバイクになってしまうが、乗るとあまり重さは感じない。重さよりも快適さが勝ってしまう為かもしれない。
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先日のカキオコサイクリングも90キロ走ったが、振動による疲れは一切なかった。巡行中は極上の乗り心地だった。

なかやまには試乗車を用意しています。
晴れていればいつでも乗れますので、お気軽にスタッフへ声をかけてください。


Posted by: やまもこ
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